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香川大学の石原先生による理科特別授業

7月10日(金)中学2年生を対象に、香川大学創造工学部教授の石原先生をお招きし、理科の特別出前授業を行っていただきました。
今回のテーマは「エネルギー」
机の上の座学だけでなく、班に分かれて「ピタゴラ装置」を作りながら、エネルギーの移り変わりについて実践的に学ぶという、ワクワクする内容です。
試行錯誤を繰り返す、班ごとの共同作業!
生徒たちは9月の文華祭での発表・展示も見据え、気合十分で製作に取り組みました。
「ここに傾斜をつければ、もっと球に勢いがつくかな?」
「次の仕掛けにうまくエネルギーを伝えるにはどうしたらいいだろう?」
それぞれの班が知恵を絞り、位置エネルギーや運動エネルギーの仕組みを体感しながら、あちこちで熱いディスカッションが交わされていました。
最初はなかなか計算通りに動かず苦戦する場面もありましたが、微調整を重ねて装置が最後までうまく作動した瞬間には、教室中に歓声と拍手が沸き起こっていました。
石原先生、ありがとうございました!
大学の専門的な視点を取り入れながら、身近な材料で科学の面白さを教えてくださった石原先生、本当にありがとうございました。
ただ教えられるだけでなく、自分たちの手で動かし、失敗し、成功させるという「ものづくり」を通して、エネルギーへの理解がより一層深まった充実の2時間となりました。
今から文華祭での完成披露がとても楽しみです。2年生の皆さん、この学びを活かして素晴らしい装置を作り上げてくださいね!
