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香川大学の石原教授による理科特別授業

5月29日(金)、理科の第2回特別授業として石原教授による授業が行われました。
今回の講義では、前回実施した「じゃんけん大会」の結果を振り返りながら、身近な現象に隠れた法則やデータの見方について学びました。また、紙を使った工作活動を通して、「強度」や「構造」について考察し、物理の基礎となる考え方に触れる貴重な機会となりました。
生徒たちは実際に手を動かしながら試行錯誤を重ね、「どうすれば強くなるのか」「なぜ形によって違いが出るのか」など、楽しみながら科学的な視点で考える姿が見られました。普通の授業とは違った学びの中で、理科の面白さや探究することの大切さを実感できる充実した時間となりました。
(文責:中学校教員)