蓬莱中学校について
MASSAGE
校長挨拶
一人一人が 「楽しい」 を目指せる学校
蓬莱中学校が三年間で目指す取り組みの中心にあるものは「楽しい」です。
ここで言う「楽しい」とは、「楽をすること」とは違います。
「楽しい」という感情は物事に真剣に取り組むことで生まれる感情です。一人一人が学校生活の中で自分の目指すべきものに真剣に向き合える学校。
真剣に「楽しむ」カリキュラムが蓬莱中学校にはあります。自分の人生をいかに楽しめるか。そのための挑戦(チャレンジ)です。さあ、動き出しましょう!
校長 前田 邦欣
何事も心を込めて行い、労を惜しまず不断に努力し、礼儀作法を欠かさないことで、人から信頼されて大事を成すことができる。そのような生徒を育成するという想いがこの校訓に込められています。
勉強の方法
蓬莱中学校は普段の授業を重視しています。平日に7限授業、土曜日にも授業をすることで、一般的な中学校より多くの授業時間を確保しています。そうして無理なく丁寧に進められた授業の中で学んだことを、7限後の「自学の時間」と放課後の「HASの部屋」でその日のうちに定着させるよう指導していますし、それができるような課題の出し方を心がけています。
進路選択の自由
蓬莱中学校は6年一貫校ではありません。卒業後は、公立高校や高専へ進学することも、蓬莱高校にそのまま進学することもできます。中学校でしっかりと学力をつけ、自分の個性と特徴をしっかりと見つめて、自分に合った進路を選んでください。
勉強とは、じっと座って聞くことだけではない
蓬莱中学校は、生徒への2つの意識づけで、先生の話を聞くだけの受動的な勉強から、自ら考えて理解を深める能動的な勉強への転換を図っています。
グループワークなどのアクティブラーニング型の取り組みを授業中に多く実施しています。落ち着いた環境でなければグループ学習はうまく機能しないことが多いのですが、日頃から指示や目的をきちんと理解して行動するよう教えられている蓬莱中学生たちは、与えられたテーマについて自分たちの意見をもって発表することを通じて、能動的で深い学びを実現しています。
ノートのとり方を指導しています。板書だけではなく先生が説明することをノートに書く習慣をつけることで、生徒たちは、先生の話により注意深く耳を傾けること、自分が何をわかっていないのかに気づくこと、そして見直したときにわかりやすい「自分のノート」を作ることができます。