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香川大学の石原教授による理科特別授業

4月24日(金)、香川大学創造工学部の石原教授をお招きし、中学2年生を対象に特別授業を実施していただきました。今回の授業では「確率論」をテーマに、じゃんけんを題材としながら、確率の考え方について学びました。
生徒たちはグループに分かれ、実際にじゃんけんを繰り返し行い、勝敗やあいこの回数を記録しながら結果を分析しました。身近な遊びであるじゃんけんを通して、数学的な視点やデータをもとに考察する楽しさを体験することができました。
授業の中では、「どの手が出やすいのか」「勝つ確率はどれくらいか」など、仲間と意見を交流しながら主体的に学ぶ姿が多く見られました。普段の授業とは一味違った専門的で興味深い内容に、生徒たちも大変意欲的に取り組んでいました。
このような貴重な学びの機会をいただきました石原教授に、心より感謝申し上げます。

(文責:中学校教員)