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四国学院大学 社会福祉学部学生主催 交流会

6月18日(木)、四国学院大学社会福祉学部の学生が主催する交流会に、地域創造コースの1年生が参加しました。今回の交流会は、人権・同和教育学習の一環として実施されたもので、5月中旬には四国学院大学の学生との顔合わせや事前アンケートも行われ、準備が進められてきました。
当日のテーマは「障害者理解の意識変容を目指して」。講義やグループワークを通して、『障害』という言葉から受けるイメージや、障害の種類、そして障害に対する自分自身の考え方について、これまでより深く向き合う時間となりました。普段は意識しきれない視点に気づく場面も多く、学生たちは理解を広げるきっかけを得ることができました。
学習の後には、実際に当事者の方々との交流の時間が設けられ、アイスブレイクや自己紹介カードゲームを通して、和やかな雰囲気の中で関わりを深めました。直接ふれ合うことで、講義だけでは得られないリアルな気づきが生まれ、障害者に対するイメージや考え方に変化があったという声も聞かれました。
学生たちにとって今回の交流会は、知識として学ぶだけでなく、人と人として向き合う大切さを実感する貴重な学びの機会となりました。


